若返りメイクでマイナス5歳肌になろう!

何年も同じ工程でメイクをしている!という人はいませんか?
若い頃のメイクをいつまでも引きずってしまうのって40代あるあるですね^^;
かと言って、若い子と同じようなメイクをしてしまうのは絶対避けたい!

 

ほどよく今流行りのメイクを取り入れて若返りに繋げるのが大人のメイクです。
では、どうすればいいのかわからない方必見!

 

シミ、シワ、ほうれい線など年齢を表すサインをカバーしてマイナス5歳を目指す若返りメイク方法をご紹介します♪

顔

老けて見えるNGメイク

肌より明るいファンデーション

ファンデーションの色選びでは、
色白に見せたくてつい明るいファンデーションを選んでしまいがち。
でも白いファンデーションは首の色との差が目立つし、すごく老けて見える。
そして濃い色も毛穴落ちやシワに入り込んでかえって肌のアラが目立つ...。

 

なのでいつもと同じファンデーションを選んでいる
肌も年齢や生活習慣で色が変わってくるので毎回同じものを買うのはおススメできません。

メイク

古いそのポイントメイクはOUT!

眉の下の強いハイライトやノーズシャドウは古臭いので注意が必要です。
大御所女優さんがやめられない、アレです。
濃いリップライナープラスに薄い色の口紅というのも昔のメイク方法ですね。
リップライナーを使うならあんまり浮かない色がいいです。

盛りすぎのアイメイクとまつ毛

不自然なほど盛りすぎのアイメイクやマツエクは年代を問わず清潔感を失ってしまいます。
40代の女性が濃いアイメイクやつけまつげをしていると「無理してる」って思われがち^^;
若作りに見えるメイクの特徴は盛りすぎやがんばりすぎの濃いメイク。
また雑なメイクも品がないですよね。

 

ではマイナス5歳を目指す40代以降の女性はどんなメイクをしたらいいのでしょうか?

メイクでマイナス5歳!肌をきれいに見せる方法

アラを隠そうとしてメイクが厚くなってしまうことも多いですよね。
私も以前は欠点を隠したくて近視眼的なメイクをしていました。

 

でもメイクが厚いとそれだけで老けて見えるし、
アラを完璧に隠そうと思わないことも実は重要なポイントです。

ベースメイク

若返りベースメイク

ファンデーションが厚いとそれだけで老けて見えるので、
最初にカラー補正効果のある化粧下地やコントロールカラーを利用して肌を明るくする方法が美肌にも若返りにも効果的。

 

化粧下地で肌を明るく健康的に仕上げればファンデーションは気になる部分に塗るだけでOKです!
仕上げのパウダーもほんの少しで大丈夫なのでシワも目立たないし肌のかさつきも防げます♪

シミをカバーする方法

シミの色によって使うコンシーラーは違ってくるけどポイントは固めのテクスチャーでカバー力のあるタイプを選ぶことです。

 

コンシーラーをシミの上に点で置くように塗って軽く指で馴染ませましょう。
馴染ませすぎるとシミがまた浮き出てしまうので軽くぼかす程度。
ポイントで塗れるよう、コンシーラー用の細い筆があると便利です。

ほうれい線カバーにオススメは筆ペン型コンシーラー

ほうれい線が目立つと深いしわのように見えますがこれはたるみです。
たるみで影ができるのでコンシーラーを使ったハイライト効果を活かしてカバーしましょう。

 

柔らかいテクスチャーの明るめのコンシーラーを選びます。
ほうれい線の影に沿ってコンシーラーを塗って明るくして影を目立たなくします。

 

私はイヴ・サンローランのラディアントタッチなど筆ペンタイプを使っています。
目の下のたるみや小鼻のくすみにも使えて便利ですよ。

適材適所 コンシーラーの選び方

若返りメイクに欠かせないコンシーラーは、
カバーしたい悩み別によって使い分けしましょう。

 

目の周りや口の周りなどよく動くところは柔らかいテクスチャーの物を、
シミやニキビ跡などを隠すときは固練りのカバー力重視、
目の下のクマ等をカバーする広範囲の悩みはスティックタイプを使ってみましょう。

それでも肌のノリが悪く吹き出物があってメイクが...

そんな時はまず身体の内側に目を向けてみましょう。
身体に必要な栄養はちゃんと取れていますか?
朝食が取れていなかったり、忙しくてお風呂に入れていなかったり...。
なかなか改善するには難しい人はサプリメントがおススメです。
吹き出物の原因を知り、サプリで身体改善をしましょう。